ホームへ戻る 眼について
<ひとつ前に見たページへ戻る

近視とは

遠視とは

弱視とは

不同視とは

乱視とは

老視とは

眼と栄養

ビタミンC
水晶体の透明度を保つ働きがあります。

ブルーベリー
ロドプシン色素体は眼を使うことにより消費されます。ブルーベリーに含まれるアントシアニン色素はロドプシンの再合成を助ける働きをします。

カルシウム
眼球の形成する外側の強膜はタンパク質とカルシウムでできています。

糖分の取り過ぎは栄養バランスを崩しますので注意しましょう。

眼のしくみとはたらき

眼球説明図

毛様体(もうようたい)
毛様体は毛様体筋(毛様筋)と血管網と色素からできている筋肉のかたまり。毛様筋から出ているチン氏帯を引っ張ったり、緩めたりして、水晶体の調節作用を促す。
網膜(もうまく)
厚さ0.3mm 位の透明な膜。カメラでいえば映像を写すフィルムにあたる。
水晶体(すいしょうたい)
直径約9mmの碁石のような形をした透明なレンズ。角膜と同じように光を屈折して、眼底に逆さまの像を結ばせる。遠くを見るときは薄く、近くを見るときは厚くなる。
これが目の調節作用といい、ピントを合わせる作業をする。
黄斑(おうはん)
網膜の真ん中にあり、網膜の中で一番ピントが合う所。文字などはここで見ている。
角膜(かくまく)
目の玉の外膜で、目の玉の形を一定に保つ働きと光を屈折して眼底に集める役目。厚さ約1mm の透明な膜。
硝子体(しょうしたい)
水晶体及び毛様体から網膜に至るまでの空間を満たす無色透明な物質。
虹彩(こうさい)
虹彩は光の量を調節する役目をし、カメラでいえばシボリにあたる。強い光のときは瞳孔を小さくして、中に入る光の量を少なくし、弱い光のときは、瞳孔を大きくして光の量を多くする。
視神経(ししんけい)乳頭(にゅうとう)
網膜は脳と連携していて、この伝導路を視神経といい、視神経の硝子体との境目の部分を乳頭という。

このページのトップへ戻る
Copyright (C) 2003,東京視力回復センター All right reserved        サイトマップ